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    <title>antiques kuonca ブログ</title>
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    <description>チベットのアンティーク家具・骨董・古道具・インテリア・アート等を扱うWebShop【antiques kuonca】店主の気ままな日記です。</description>
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    <title>かぼちゃのビシソワーズ</title>
    <description>

旬のかぼちゃでビシソワーズを作りました。
夏の食欲の無い時には、定番のジャガイモ等でもよく作ります。
私が初めてビシソワーズを作ったのは、小学校3・4年生の夏休みでした。
宿題の課題で料理を選んだから。あの時作った写真付きのレシピ、一体どこにいったの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/panpkinsoup.jpg" target="_blank"><img src="images/panpkinsoup.jpg.300px.jpg" width="300" height="214" alt="かぼちゃのビシソワーズ" class="pict" /></a><br />
<br />
旬のかぼちゃでビシソワーズを作りました。<br />
夏の食欲の無い時には、定番のジャガイモ等でもよく作ります。<br />
私が初めてビシソワーズを作ったのは、小学校3・4年生の夏休みでした。<br />
宿題の課題で料理を選んだから。あの時作った写真付きのレシピ、一体どこにいったのかしら…。今では懐かしい思い出です。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-06T13:15:03+09:00</dc:date>
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    <title>手作りマンゴープリン</title>
    <description>

暑いせいか、杏仁豆腐やマンゴープリンが無性に食べたくなる店主。
そこで今日はマンゴープリンを作ってみました！
冷やす時間も含めて、凡そ１時間半で完成！自分で言うのも何ですが、味も文句無し！マンゴーの薫り高い甘酸っぱさと濃紺生クリームの組合せが、とっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/mango-prin.jpg" target="_blank"><img src="images/mango-prin.jpg.300px.jpg" width="300" height="187" alt="手作りマンゴープリン♪" class="pict" /></a><br />
<br />
暑いせいか、杏仁豆腐やマンゴープリンが無性に食べたくなる店主。<br />
そこで今日はマンゴープリンを作ってみました！<br />
冷やす時間も含めて、凡そ１時間半で完成！自分で言うのも何ですが、味も文句無し！マンゴーの薫り高い甘酸っぱさと濃紺生クリームの組合せが、とっても美味しかったです。これなら、ちょいちょい作れますね。妹の入れてくれた中国茶の白牡丹（福建省）と共に、至福のひと時でした…♪今度は、杏仁豆腐を作ってみよう。<br />
<br />
レシピ【マンゴープリン】<br />
<br />
（二人分）<br />
マンゴー…２個<br />
砂糖…25ｇ<br />
粉ゼラチン…2.5g<br />
湯…75cc<br />
生クリーム…50cc<br />
ハーブ等<br />
<br />
?マンゴーは果肉をそぎ、粗くつぶす。<br />
?別のボールに砂糖とゼラチンを湯でゆっくり溶かす。<br />
?溶かしたゼラチンを冷ました後、マンゴーと生クリームを混ぜる。<br />
?器等に流し入れ、冷蔵庫で1時間以上冷やして固める。<br />
?好みで、スペアミントのハーブ等を添えて完成！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-31T19:32:34+09:00</dc:date>
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    <title>妊婦の音楽の日々</title>
    <description>

画像は、Sheila ChandraのアルバムJK【Moonsung: A Real World etrospective】

実は店主、8月初めに第2子を出産予定です。
名残惜しい妊婦の日々も後少し…。お腹が大きくなってくると動作もかなりゆっくりとなり、とってもスローな日々を過ごしています。
　そん...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/SheilaChandra.jpg" target="_blank"><img src="images/SheilaChandra.jpg.200px.jpg" width="200" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
画像は、Sheila ChandraのアルバムJK【Moonsung: A Real World etrospective】<br />
<br />
実は店主、8月初めに第2子を出産予定です。<br />
名残惜しい妊婦の日々も後少し…。お腹が大きくなってくると動作もかなりゆっくりとなり、とってもスローな日々を過ごしています。<br />
　そんな最近のマタニティ・ライフでよく聴く音楽といえば、Sheila Chandraの【Moonsung: A Real World Retrospective】！<br />
昔インドを旅したとき、ラージャスタン地方にある聖地【プシュカール】で、初めて彼女の音楽を耳にしました。それ以来、かなりのお気に入りです。YogaTimeにもお薦めですね。<br />
　そして、ダライラマ法王の唱える【マハ・ムリチュンジャヤ・マントラ】。シバ神の強力な力で、私達から死や病気などを取り除いてくれるように祈るマントラだそうで、今年春にチベット関係の知人がとっても素晴らしいから、是非！！…と、私達に手渡してくれました。もちろん、このCDは販売されてません。人から人へと贈呈されている貴重なものです。初めて聞いたとき、あまりの安らぎに涙が出て止まりませんでした…。我が家では、就寝時間等によく聴いています。<br />
　後一つは、【ソフロロジー式分娩】の為のBGM。フランス発祥のソフロロジー式出産の思想は、陣痛を「赤ちゃんを生み出すための大事なエネルギー」として受け止め、「赤ちゃんに早く会いたいナ」「赤ちゃんと一緒に頑張ろう!」と思うことでお産を乗り越える出産方法です。また、ヨガの呼吸法も取り入れており、BGMと共にリラックスすることを大切にしています。偶然、お産予定の病院がこのソフロロジーを取り入れていて、とても共感しました。私の初めてのお産経験は、チベット・ラサの総合病院で、コワイ！？（笑）チベット人の助産師さんの助けを得ながら、訳が分からない間に子供が生まれた…といった感じでした。つまり、私が産んだ…というよりも、自分の意識とは関係なく勝手に！？生まれた…といった感じ。<br />
　お産というのは経験してみて初めて分かる…といったようなものなので、致し方ないのかもしれませんが…。しかし、今回はソフロロジーのイメージトレーニングにより、母親自身が主体となり、出来る限り自身の精神をコントロールしながら、陣痛の波を自然に泳ぐことが出来たなら…なんて素晴らしいお産でしょう！！想像するだけで、楽しくなってきます。<br />
このソフロロジーのBGMは、とっても単調なメロディを繰り返しているだけなのですが、これが意外とリラックス出来るのです。就寝前のマタニティヨガをする時等にも必ず聴いています。今では、息子もお気に入りなんですよ（笑）<br />
<br />
★Sheila Chandraの試聴は↓<br />
http://listen.jp/store/album_0724384718459.htm<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-25T15:56:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kuonca</dc:creator>
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    <title>角尾　由季子　陶展　?</title>
    <description>

今回の展示での、私的お気に入り作品はこの2点の急須！？（水差し？）です。淡い青磁の微妙な色合いと抽象的なデザインがとっても愛らしい…。</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/gy-honda2.jpg" width="400" height="260" alt="角尾由季子　陶展" class="pict" /><br />
<br />
今回の展示での、私的お気に入り作品はこの2点の急須！？（水差し？）です。淡い青磁の微妙な色合いと抽象的なデザインがとっても愛らしい…。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-21T16:48:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kuonca</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://blog.kuonca.net/?eid=849038">
    <link>http://blog.kuonca.net/?eid=849038</link>
    <title>角尾　由季子　陶展　?</title>
    <description>

先日は、きもの関係で知り合ったF様から陶展のお誘いを受け、”ぎゃらりぃホンダ”にご一緒させていただきました。青磁作家【角尾　由季子】氏の展示会です。こちらのギャラリーには初めて伺ったのですが、珪藻土の壁が氏の青磁作品を一層引立たせる魅力的な空間でした...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/gy-honda1.jpg" width="300" height="401" alt="ぎゃらりぃ ホンダ" class="pict" /><br />
<br />
先日は、きもの関係で知り合ったF様から陶展のお誘いを受け、”ぎゃらりぃホンダ”にご一緒させていただきました。青磁作家【角尾　由季子】氏の展示会です。こちらのギャラリーには初めて伺ったのですが、珪藻土の壁が氏の青磁作品を一層引立たせる魅力的な空間でした。<br />
作家の角尾氏は、朝日現代クラフト展や主に京都で個展を開き、精力的にご活躍されていらっしゃいます。青磁というと、朝鮮の伝統的なものがまず脳裏に浮かびますが、氏の作品はとても現代的で夢の中を漂っているような不思議な雰囲気を醸し出していました。<br />
近い将来こんなギャラリーで、antiques kuoncaのチベット家具と夫のタンカ（チベット仏画）のコラボレーションを是非してみたいな…と思いました。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-21T16:41:30+09:00</dc:date>
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    <title>【国宝・法隆寺金堂展】（奈良国立博物館）</title>
    <description>
※画像は、奈良国立博物館前の池に咲いていた蓮の花

昨日は、奈良国立博物館にて開催中の【国宝・法隆寺金堂展】に行ってきました。今まで法隆寺には何度か参拝したことがありますが、金堂は堂内には入れず戸口から中を覗くことが出来るだけなので、今回の展示を私達...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/pema.jpg" width="250" height="356" alt="奈良国立博物館の蓮の花" class="pict" /><br />
※画像は、奈良国立博物館前の池に咲いていた蓮の花<br />
<br />
昨日は、奈良国立博物館にて開催中の【国宝・法隆寺金堂展】に行ってきました。今まで法隆寺には何度か参拝したことがありますが、金堂は堂内には入れず戸口から中を覗くことが出来るだけなので、今回の展示を私達はとても心待ちにしていました。特に現存日本最古の四天王像（飛鳥時代/7世紀）のその存在感には圧倒されっぱなしでした！！この四天王のスタイルは中国・六朝時代の風をのっとったものであるそうで、作者4人のうち3人までが渡来氏族系だと云われています。四天王それぞれの深遠なる表情、肩越しの神々しさ、そして何者にも及ばない品格を持つ後姿…。<br />
改めて、本物は後姿も本物であると…感じさせられました。<br />
　絵師である夫はやはり、金堂の壁画に釘付けでした。この壁画は1949年の火災で焼損したものを、67〜68年に前田青邨氏・平山郁夫氏等一流の画家達が、原画に忠実に再現したものです。敦煌等の壁画にも共通性を持ち、インド風の美しさに溢れています。夫は特に【阿弥陀浄土図】【釈迦浄土図】に心を動かされたらしく、壁画を前にして「まるで生きているようだ…」と呟いておりました。天変地異・戦乱があっても祈りの法灯を守り続けてきた法隆寺。いずれまた訪れたいと思います。<br />
　余談ですが、この日の昼食にJR奈良駅近くにある台湾料理屋に入りました。来日30年の台湾人オーナーが作る本場そのままのお味に、感激！！<br />
日本の異国レストランはどうしても日本人の舌に合うようにアレンジされることが多い中、ここのお店の味はまるで現地にいるかと錯覚するようなお味でした！興味ある方は是非味わってみてください！<br />
<br />
台湾点心店「臥龍坊」　http://www.geocities.jp/woulonfan_tw/index.html
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-13T19:56:28+09:00</dc:date>
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    <title>今日の収穫〜家庭菜園〜</title>
    <description>

大阪は今朝、梅雨の時期だというのに久しぶりの雨でした。この調子だと、今年も水不足が心配ですね。
待ち焦がれていた雨が降ってきて、我が家の小さな家庭菜園の野菜たちは、どんなに嬉しかったことでしょう！そんな今日の収穫は、ネギ・オクラ・ミニトマト・ピーマ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/kateisaien.jpg" target="_blank"><img src="images/kateisaien.jpg.300px.jpg" width="300" height="195" alt="今日の収穫" class="pict" /></a><br />
<br />
大阪は今朝、梅雨の時期だというのに久しぶりの雨でした。この調子だと、今年も水不足が心配ですね。<br />
待ち焦がれていた雨が降ってきて、我が家の小さな家庭菜園の野菜たちは、どんなに嬉しかったことでしょう！そんな今日の収穫は、ネギ・オクラ・ミニトマト・ピーマン・なすび♪それぞれごく僅かですが、自分で世話したものが実になると本当に嬉しいですよね。食べるときも、格別です。<br />
今年初めて試みているのは、大好きなゴーヤです。蔓を窓辺に這わす予定で、緑のカーテンを目指しています。今年これが上手くいけば、来年からはスダレは要らないでしょう。野菜の収穫も出来、地球に負担も掛けないですむので、まさに一石二鳥ですね！<br />
息子の方は最近、スイカの種を植えまして（種まきの時期としては既に遅いのですが。。）芽も15cm程になりました。大きなスイカが出来ると心底信じているようです。さて、数ヵ月後どうなっていることでしょう！？<br />
将来は、自分達家族の野菜は全て賄えるような畑を持つのが夢ですね…。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-08T10:25:28+09:00</dc:date>
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    <title>トークライブ＆玄米菜食</title>
    <description>昨晩は、マクロビオティック（玄米菜食）オーガニックレストラン【玄骨】でのイベント【〜大久保博志（宇宙工学）教授を囲んで〜】のトークライブに行って来ました。大阪府立大学の大久保先生を囲んで、宇宙にまつわる話題を伺いながら玄米菜食をいただくイベントです。店...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨晩は、マクロビオティック（玄米菜食）オーガニックレストラン【玄骨】でのイベント【〜大久保博志（宇宙工学）教授を囲んで〜】のトークライブに行って来ました。大阪府立大学の大久保先生を囲んで、宇宙にまつわる話題を伺いながら玄米菜食をいただくイベントです。店内は、近くの竹林から刈った竹の中に蝋燭を燈し、風情溢れるキャンドルナイトでした。<br />
息子の宇宙好きにより今回参加させていただきました。…が、祖父と山登りから帰ってきたばかりの息子は喜んで行ったものの、先生のお話の途中からテーブルに頭を付けて居眠り（＾＾；まぁ…子供ってこんなもんです（笑）私達は、日常あまり触れる機会の少ない宇宙工学についてお話が聞けたので面白かったです。府立大では昨年、世界初の水と窒素を使った非燃焼型ロケットの発射打ち上げに成功したそうです。和やかな雰囲気の中、それぞれの自己紹介と牧野シェフの玄米菜食の数々…。食いしん坊な私達の舌は、予想をはるかに裏切る独創的な牧野シェフのお料理に脱帽！即、牧野シェフのお料理の大ファンになってしまいました！！アロエのにぎり・雑穀の白和え・手作り焼き玄米餅とモズクのおすまし・天然諸味入り巻き寿司…。厳選素材で手間隙掛け、素材そのものの味を最大限に生かしたお料理に、身も心も大変満足いたしました。そして、七夕に因んだ風情ある笹のお茶…笹の仄かな香りとまろやかなお味をゆっくりと楽しませていただきました。お近くまでお越しの方、kuoncaお薦めのレストランです！<br />
<br />
オーガニックレストラン【玄骨】http://web.mac.com/s.asada/iWeb/genkotu/top.html
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-29T14:17:37+09:00</dc:date>
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    <title>梅ジュース</title>
    <description>

少し前に手に入った有機の梅。忙しさにかまけて冷蔵庫に保存していたのですが、気がついたら少し黄味がかって青梅らしさが抜けてしまった。。
これはいかんと、今日は梅ジュースを作りました。
幼い頃、毎年母が漬けていた梅ジュース。梅の爽やかな酸味と蜂蜜のとろ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/ume.jpg" target="_blank"><img src="images/ume.jpg.300px.png" width="256" height="300" alt="自家製梅ジュース" class="pict" /></a><br />
<br />
少し前に手に入った有機の梅。忙しさにかまけて冷蔵庫に保存していたのですが、気がついたら少し黄味がかって青梅らしさが抜けてしまった。。<br />
これはいかんと、今日は梅ジュースを作りました。<br />
幼い頃、毎年母が漬けていた梅ジュース。梅の爽やかな酸味と蜂蜜のとろけるような甘さは、夏の幸せを届けてくれます。昨年から我が家でも梅ジュースと梅酒を漬けています。作り方はとっても簡単なのですが、季節の恵みのものに少し手を加えて、日常の中の小さな幸せを作る手作業は、何ともいえない至福のひと時ですね。今年は、蜂蜜ではなく氷砂糖と共に漬けてみました。どんな味になるのか、出来上がりが楽しみです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-23T23:48:06+09:00</dc:date>
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    <title>堺巡り?仁徳天皇陵【世界三大墳墓】</title>
    <description>

14日は、地元・堺巡りの第一弾として！？日本最大の前方後円墳【仁徳天皇陵】（全長486m）に行ってきました。
クフ王ピラミッド・秦始皇帝墓と並ぶ世界三大墳墓の一つでもあるんですよ。しかし、様々な謎により、最近では仁徳天皇の陵墓という見解に否定の声が高いそ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/nintoku.jpg" width="500" height="335" alt="仁徳天皇陵　正面" class="pict" /><br />
<br />
14日は、地元・堺巡りの第一弾として！？日本最大の前方後円墳【仁徳天皇陵】（全長486m）に行ってきました。<br />
クフ王ピラミッド・秦始皇帝墓と並ぶ世界三大墳墓の一つでもあるんですよ。しかし、様々な謎により、最近では仁徳天皇の陵墓という見解に否定の声が高いそうです。現在、宮内庁管轄であり発掘調査も許されていないので、実際のところ、誰が被葬されているのか謎は深まるばかり…。江戸時代は自由に出入り出来たそうで、酒宴を催したという記録も残っているそうです。いずれにしろ、実物は本当に大きいです。この古墳も小学校以来だったので、懐かしい反面、古墳の謎にワクワクしました。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-17T01:31:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kuonca</dc:creator>
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    <link>http://blog.kuonca.net/?eid=827954</link>
    <title>高麗美術館（京都）</title>
    <description>

【素夢子】で腹ごしらえの後は、高麗・朝鮮時代を中心とした美術工芸品を展示する高麗美術館を訪ねました。閑静な住宅街にある小さな美術館です。
門を入るとすぐに、画像のようないくつかのユニークな石像が立ち並んだ庭があり、趣のある石像達に囲まれた苔の生える...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/kourai.jpg" width="300" height="448" alt="高麗美術館（京都）" class="pict" /><br />
<br />
【素夢子】で腹ごしらえの後は、高麗・朝鮮時代を中心とした美術工芸品を展示する高麗美術館を訪ねました。閑静な住宅街にある小さな美術館です。<br />
門を入るとすぐに、画像のようないくつかのユニークな石像が立ち並んだ庭があり、趣のある石像達に囲まれた苔の生えるその小さな庭は、不思議な癒しに満ちています。１階には主に高麗青磁等が展示され、2階は家具や民具が主で、舎廊房(サランバン)と呼ばれる身分の高い男性の部屋も再現されていました。今日特に印象に残ったのは、【木造阿弥陀三尊仏龕】（1689年）です。うつむきかげんのぽってりとした御顔がとても愛らしい三体の仏像。<br />
朝鮮時代の儒教に支配され、仏教は排除されていた時代に製作されたものなのに、その表情はなんとも大らかな優しさに溢れています。<br />
　チベットのアンティーク家具を扱うkuoncaとしては、朝鮮時代の家具・民具にも大変興味を引かれるものがあります。チベットの家具の中には、この朝鮮の工芸品にとても似ているものもあります。また、現在kuoncaで扱う【雪獅子の収納箱】http://kuonca.net/senge-box.htmの獅子の絵ですが、初めてこのものを眼にしたとき、【あ…、朝鮮民画に似てる】…と一人頷いていました。今後、ゆっくりとチベットと朝鮮の工芸品の共通点を探っていくのが私の楽しみでもあります。また、チベット家具とのコーディネイトに土器系や李朝時代のものを合わせてみると、しっくりとくる場合も多いんですよ。<br />
<br />
【高麗美術館】http://www.koryomuseum.or.jp/<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-08T01:22:32+09:00</dc:date>
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    <title>素夢子古茶家（京都）</title>
    <description>

今日は久しぶりに、京都へ。昼過ぎに着いたので、前々から行きたかった韓国伝統茶カフェ【素夢子古茶家】（そむしこちゃや）で腹ごしらえ[:ラッキー:]私と夫は、精進ピピンバセット。息子は素夢子御膳。御膳の方は、一見韓定食に似た感じですが、素夢子独自の繊細な美...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/somushi.jpg" width="500" height="335" alt="素夢子古茶家" class="pict" /><br />
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今日は久しぶりに、京都へ。昼過ぎに着いたので、前々から行きたかった韓国伝統茶カフェ【素夢子古茶家】（そむしこちゃや）で腹ごしらえ[:ラッキー:]私と夫は、精進ピピンバセット。息子は素夢子御膳。御膳の方は、一見韓定食に似た感じですが、素夢子独自の繊細な美しさとヘルシーなお味が際立っていました。メインの伝統茶もいただきたかったのですが、結構ランチにボリュームがあったので、次回のお楽しみに取っておきました。伝統茶だけでなく、実はこちらのカフェの外観・内装・雰囲気がとても素敵なのです。柿渋染め座布団・野を感じる土壁・風に揺れるポシャギ・光…何とも言えないそのノスタルジックな空間で過ごすひと時は格別です。次回は是非、伝統茶をゆっくりといただきたいと思います。<br />
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【素夢子古茶家】http://www.somushi.com/index.html
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    <dc:subject>日々</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-08T01:20:08+09:00</dc:date>
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    <title>インド舞踊</title>
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※画像は、インド舞踊家/柳田紀美子先生のＨＰより

今日は、近くの神社で開講しているインド舞踊【オディッシィ】教室にお邪魔してきました。10年程前は私自身気が多かった時期で（＾＾；講師の柳田先生から少しの間教えていただいたことがあります。それ以来、殆どお...</description>
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<a href="images/top-image.gif" target="_blank"><img src="images/top-image.gif.200px.jpg" width="128" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
※画像は、インド舞踊家/柳田紀美子先生のＨＰより<br />
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今日は、近くの神社で開講しているインド舞踊【オディッシィ】教室にお邪魔してきました。10年程前は私自身気が多かった時期で（＾＾；講師の柳田先生から少しの間教えていただいたことがあります。それ以来、殆どお会いすることはなかったのですが、昨年偶然にも息子のタブラ（インドの太鼓）の先生のライブで柳田先生も踊られており、不思議な再会をいたしました！昔と変わらずとてもお美しく、踊りもさらに素晴らしく深みを増し、精力的にご活躍されていらっしゃいます。先日のイベント【チベットの子供…】についてメールをいただき、近くの教室に一度遊びにいらっしゃい！っと仰っていただいたので、お言葉に甘え早速伺わせていただきました。神社の清らかな自然と一体化したようなガラス張りのお稽古場で、先生とお弟子さんのレッスンをゆっくり拝見させていただき、やはりオディッシィは神へ捧げる舞踊だな…とつくづく感じました。7月には奈良・天河神社で六十年に一度の御秘神・日輪大辨財天の特別開帳行事にて奉納舞踊もされます。天河さんのあの神秘的な能舞台でインド舞踊が拝見できるとは！私も是非参拝させていただきたいと思います。<br />
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●インド舞踊オディッシィ　http://www.geocities.jp/odissi9/<br />
●天河神社　http://www.tenkawa-jinja.or.jp/
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    <dc:subject>日々</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-02T20:52:07+09:00</dc:date>
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    <title>レポート【第1回チベットの子供達への教育支援交流会】</title>
    <description>25日（日）、32名の参加者のご支援ご協力を得て、無事【第1回チベットの子供達への教育支援交流会】が終了いたしました。初主催イベントの為、至らぬ点も多々ございましたが、皆様の暖かいご協力に心からお礼申し上げます。当日、シャモモの塩が少なかったようで（笑）ご...</description>
<content:encoded><![CDATA[
25日（日）、32名の参加者のご支援ご協力を得て、無事【第1回チベットの子供達への教育支援交流会】が終了いたしました。初主催イベントの為、至らぬ点も多々ございましたが、皆様の暖かいご協力に心からお礼申し上げます。当日、シャモモの塩が少なかったようで（笑）ご迷惑お掛けしましたが、協力者のネパール出身チベット人Ｎ氏の特製モモソースのお陰で、美味しくいただきました！Ｎ氏のソース…それはもう絶品のお味でした！次回から自宅で作るときには、このソースを添えてみようと思っています。【3人のチベット人によるお話】も、個性豊かなそれぞれの専門的なお話が聞けて面白かったです。ただ、マイクを準備していなかったのが失敗でした…。。次回からは、取り入れます。お話会では、プレゼントのパンもとても好評だった【天然酵母パン minta rotie】http://mintarotie.exblog.jp/よりクッキー＆紅茶のサービスも！<br />
最後に提出いただきましたアンケートでは、殆どの方が『次回も参加したい<br />
』にチェックを入れていただいており、大変嬉しく存じます。次回は皆様の様々なご要望も取り入れていきたいと思っております！お楽しみに！<br />
どうぞ、今後ともよろしくお願い申し上げます。最後になりましたが、経費を差し引いた全収益&yen;58,400、及びご参加者の西宮・神農堂鍼灸院様のご寄付&yen;5,000を合わせまして合計&yen;63,400を、26日【チベット学校建設推進協会】http://yangjin.jp/yume/index.htmlへ、全額寄付させていただきました！<br />
ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました！
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    <dc:subject>チベット</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-28T09:09:17+09:00</dc:date>
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    <title>キトラ古墳壁画「12支/子・丑・虎」</title>
    <description>
画像は、奈良県・岡寺からの明日香村風景。
9日は、キトラ古墳壁画「12支/子・丑・虎」展に行ってきました。
小学校以来の明日香村…。のどかな雰囲気は全く変わりなく、久しぶりに精神の休息を得たような1日になりました。一般公開初日だったので、混雑しているかと思...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/asaka.jpg" width="400" height="300" alt="岡寺からの明日香村風景" class="pict" /><br />
画像は、奈良県・岡寺からの明日香村風景。<br />
9日は、キトラ古墳壁画「12支/子・丑・虎」展に行ってきました。<br />
小学校以来の明日香村…。のどかな雰囲気は全く変わりなく、久しぶりに精神の休息を得たような1日になりました。一般公開初日だったので、混雑しているかと思いきや…待つことも無くスムーズに館内で拝見出来ました。目玉の壁画ですが、実物はショーケース内のせいもあり、期待していたほどはっきりと見れなかったような感じも…。。子・丑は顔料も薄くなっていたのですが、虎ははっきりと確認できました！線は荒いのですが、躍動感溢れる魅力的な壁画でした。1300年前に描かれた壁画…。それだけでもう、ロマン感じさせるものですよね。見終わった後は、息子が古墳に行きたいと言うので近くの「石舞台古墳」を訪ね、最後に西国三十三所第七番札所でもあるシャクナゲで有名な「岡寺」へ寄りました。奥の院への路がまた素晴らしいものでした。鳥のさえずり・蛙の声・自然と信仰によって浄化された空気…時の経過も忘れるほど心が安らぎました。明日香村…また訪ねてみようと思います。そうそう、村では採れたてのワラビが売っていたので、嬉しくて数束持ち帰りました！これで何を作ろうか…わらびご飯？わらびのナムル？山菜好きの私としては、これらの料理を考え作るときがとっても幸せなのです。
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    <dc:subject>日々</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-11T15:11:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kuonca</dc:creator>
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